„ブラームスがペルチャッハで作曲したバイオリンソナタ第1番を情感豊かに演奏。 "

国際ブラームスコンクール第1位受賞

(共同通信)

3歳よりピアノを学ぶ。2000年渡英、10歳でパーセル音楽学校入学。

2009年同学校首席卒業後、ウィーン国立音楽大学演奏学科を経て、2013年ピアノ室内楽科に入学。

2020年同大学院修士課程を審査員満場一致の最優秀成績で修了。

 

2014年ウィーンフィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏直々の招待で、キュッヒル・カルテットと共演。好評を得る。

2016年第23回ブラームス国際コンクール室内楽部門第1位・特別賞受賞。NHK、TV-Asahi、共同通信などで紹介される。宇都宮音楽財団、テジョン室内楽音楽祭(韓国)、PODIUM音楽祭(オーストリア)、ウィーン楽友協会大ホール及びガラス・ホール、エロイカ・ザール、スイス、イタリア、ブルガリアなどに招待を受ける。

 

2016/17年度東京財団ヤングリーダー奨学基金プログラム奨学生。

2017年からはドイツ西部Villa Musicaファンデーション奨学生として定期的に室内楽演奏会に出演し、高い評価を得ている。

 

2020年「トリオ・パレミ」結成。オーストリアの若手音楽家後援団体Musica Juventutisより支援を受け、ウィーン・コンツェルトハウスにてデビュー。オーストリア国営ラジオ放送局Ö1にて演奏が放送される。ニーダーエステライヒッシェ・ゾマー音楽祭、ハウス・デア・クンスト(オーストリア)、Schnabel音楽祭、オポーレ・フィルハーモニー大ホール(ポーランド)などでリサイタル。

これまでにピアノを加藤智子、ロシャン・マガブ、アヴェディス・クユムジャン、タマラ・アッチバ各氏に、室内楽をシュテファン・メンデル、ヨハネス・マイッスル各氏に師事。また伴奏法をマインハルト・プリンツ氏に学ぶ。ライナー・キュッヒル、ドーラ・シュヴァルツベルグ両氏に多大な影響を受けている。